地域包括支援センターにおける社会福祉士の業務と給料

地域包括支援センターでは社会福祉士も働けますが、業務内容と給料についてはあまり知られていません。どれくらいもらえるのかについて解説します。

社会福祉士ですが、こちらでは30代の方をイメージしてお話します。業務について、年齢はあまり関係ありませんが、給料については年齢によって大きな開きがありますよね。

30代以外の方は、20代なら少し金額は下がるといった事や、40代の方なら少し金額がアップする、といったイメージで確認してもらえればと思います。地域包括支援センターの仕事に興味のある社会福祉士の方にチェックしてもらいたい情報を掲載しますね。

社会福祉士の業務内容

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相談業務あり

地域包括支援センターには、数多くの相談が寄せられます。介護や生活支援の相談を受ける事もあるので、ある程度の知識も必要になります。他の職場で社会福祉士として働いた経験があれば、その時の業務経験も活きるはずです。また消費者被害の相談を受ける事もあります。

ちなみに、健康や医療、介護の予防に関する相談も受けるのではないかと思うかもしれませんが、基本的にそちらは看護師(保健師)が対応する事になるので、こちらのタイプの相談業務はないですよ。

  • 成年後見制度の紹介
  • 虐待問題
上記の業務に関わるケースもあります。多岐にわたる仕事が待っていますので、やりがいというものは大きいです。ハードな仕事に感じるかもしれませんが、社会福祉士としての役割をしっかりと果たすべきです。前記したように他の職場で経験した事も、こちらの業務で役に立ちますよ。

社会福祉士の地域包括支援センターにおける給料

20万円代中盤が基本

あまり大きな給料はもらえないです。安いとも言えない金額ではありますが、稼ぎを大きくしたいという事で務まる仕事でもありません。ただ、今後は国などもかなり力を入れると考えられる地域包括ケアに関わる仕事です。報酬のアップがないともいえないので、長期的に考えればもう少し稼げる可能性もありますよ。


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