高齢者支援事業って何?地域包括ケアの詳しい中身

地域包括支援センターで働きたい30代の女性に向けて情報を発信します。主婦をしている方の中にも地域包括センターで働きたい方は非常に多いと思いますが、地域包括ケアの中には“高齢者支援事業”というものがあります。その中身についてお話しますね。

地域包括支援センターで働くためには、事前にどのような業務を行うか知らなければいけません。だからこそ、高齢者支援事業とはどういったものなのかを知らなければいけないのです。何も知らないまま働き始めてしまうのは危険ですよ。

“生活管理指導員派遣事業”というものも支援センターでは行っていますが、そちらについては「生活管理指導員派遣事業を徹底解説|地域包括センターの業務とは」で詳しく述べたので参考にしてください。どんな事業であっても基本的に支援センターの業務の理念は高齢者のため、といった同じものになります。

生活管理指導員派遣事業が行われる場所

  • 公民館など

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各地域には必ずと言って良いほど公民館などがあると思います。そちらを利用して行われる事業になります。地域包括支援センターの出張系の業務の一つと考えてもらって間違いありません。公民館をしっかりと予約するのも仕事の一つになります。

生活管理指導員派遣事業の業務内容について

  • レクレーション
  • 介護予防
  • 認知症予防
  • 健康を促進
  • 生きがいの発見

主に様々なレクレーションを行い、介護の必要のない状態に高齢者をするように目指します。上記したように認知症の予防教室のようなものもレクレーションを含めて行うのです。

おもな生活管理指導員派遣事業の役割としては、高齢者の方を非日常の場所へ来てもらう事になります。日常的な生活の中では、普段通りとなってしまい、行動範囲も減りますし、認知症になりやすくなるといわれています。

生活管理指導員派遣事業を行う事で実際に高齢者が元気になったとの報告も実際にあるので、大きな効果が期待されているのです。今後、地域包括支援センターが力を入れるべき事業の一つになります。


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