生活管理指導員派遣事業を徹底解説|地域包括センターの業務とは

地域包括支援センターで働きたいと思っている30代の女性も多いですが、その業務内容についてあまり知らない方も少なくありません。“生活管理指導員派遣事業”というものがあるので詳しく説明します。

地域包括支援センターの仕事は、やりがいあふれるものになります。地域を守ることにもつながりますし、高齢者に関わる仕事にもなります。今後は多いに必要とされることも予想されている仕事ですよ。

その中でも生活管理指導員派遣事業は、特に注目に値する存在です。実際にどのような仕事内容になっているのか詳しくお話しますので、地域包括支援センターで働く事を予定している30代女性の方は参考してくださいね。

生活管理指導員派遣事業を利用する方

  • 特定高齢者であること
  • 特定高齢者と同等であること
※特定高齢者とは・・・65歳以上の高齢者であり自立して生活している方のことを指しています。さらに、要支援や要介護になる可能がある方も含まれています。以上の2点を組み合わせた方が、主に特定高齢者と呼ばれるのです。

特定高齢者であったり、近い状態であったりする方のうち、生活習慣が欠如している方が利用することになります。社会に適応ができていないと判断される場合になります。生活指導を受けることになるので、上記のような条件が付くわけです。

業務内容について

  • 日常生活に関する支援
  • 日常生活に関する指導

家事の援助があり、主に洗濯・掃除・炊事などが行われます。さらに、入浴援助なども実際に行われます。他にも相談や助言業務もあります。生活をしっかりと行えるように手助けする仕事を行います。

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  • 時間について

一人当たり1週間に付き2時間以内としています。利用回数は週に2回以下とされているので、1家庭あたりにそれほど長時間関わる仕事ではありません。30代女性にとっては、仕事でも家事をすることになりますが、好きな方には特に問題ない業務内容です。


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