地域包括センターで働くための資格~主任介護支援専門員編~

地域包括支援センターで介護系職員として働きたい40代の女性は多いと思います。そのような方に注目してほしいのが、主任介護支援専門員です。資格取得にはどうしたらいいのかについてお話します。
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最近では、仕事をするにしても資格を持っていなければ話にならない状況も実際に生まれています。地域包括支援センターでも資格は非常に重要視されています。医療系や介護系の資格を持っていなければ働けない場合も多いです。

主任介護支援専門員は介護系になりますが、医療系は看護師や保健師となります。看護師は「地域包括センターで働くための資格~看護師編~」に、保健師は「地域包括センターで働くための資格~保健師編~」に詳しく掲載していますので参考にしてください。

介護支援専門員になる必要あり

  • 介護支援専門員の受験資格
社会福祉士・介護福祉士・視能訓練士・義肢装具士・歯科衛生士など、さまざまな資格を有していることが条件に入ってきます。さらにその資格に基づいた業務期間が5年以上であり、その期間の勤務日数が900日以上でなければなりません。
  • 合格率とは

主任介護支援専門員の合格率は、実はいま非常に下がってきている現状があります。以前は40パーセントほどありましたが、2010年代に入り10パーセント台であることが増えてきました。難関と言って間違いありません。

主任介護支援専門員になるための条件

  • 上記した介護支援専門員であること
  • 研修を受けること
研修の中身ですが、期間は10日前後となります。地域によって日数が変わるので、地元の情報を調べてみましょう。研修時間は60時間から70時間ほどになります。こちらも地域によって大きく変化しますので注意してください。
  • 受講料について

10,000円台の地域もあれば50,000円や60,000円もかかってしまう地域があります。大きな差が実際にありますので、大きな出費も覚悟すべきでしょう。ある程度お金を貯めてから主任介護支援専門員を目指すのもおすすめです。


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