地域包括センターで働くための資格~看護師編~

地域包括支援センターで働きたいけど何も資格を持っていない方もいます。20代後半でも支援センターで働くための資格を取ろうと一念発起発起する方は多いですが、そんな方におすすめなのが看護師の資格です。

こちらでは、看護師の資格について詳しく解説します。特に取得する方法についてお話しますので、真剣に看護師の資格を持ちたい方に向けた情報になります。看護師の資格は一生役立つので、何も資格がなくて困っている方に特におすすめです。

ちなみに、「地域包括センターで働くための資格~保健師編~」で紹介した保健師の資格ですが、看護師とかなり密接に結びついています。看護師に興味がある方は、保健師の情報も集めましょうね。看護師の資格を取得できれば将来的に保健師になれるチャンスもありますよ。

看護師になるために必要な事~学校に入学~

  • 中学卒業後目指すケース

高等学校衛生看護科へ入学し、その後“準看護師”の資格を取得します。さらに2年間の昼間の進学コースに通って、試験を受け看護師の資格を取得する方法になります。

  • 高校卒業後に目指すケース

看護大学に4年間通い取得するケースと、看護短期大学に3年間通い取得するケースがあります。看護大学の場合は「地域包括センターで働くための資格~保健師編~」で紹介したように保健師の受験資格も得られるといった特典があります。

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 icon-bell-o 試験について

  • 看護師国家試験に受験し合格することが必要

試験科目は様々あり、全部で10科目あります。基礎看護学・在宅看護論・成人看護学などがありますので、穴ができないように対策を立てることも重要です。

  • 問題数について
午前と午後に分かれており、全部で240問が出題されます。午前120問、午後120問となり、それぞれ必修問題が15問、一般問題が75問、状況設定問題が30問となります。必修問題と一般問題が1問1点ですが、状況設定問題のみが1問2点となるので注意しましょう。

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