地域包括ケアセンターなどで働くメリットとは

介護系の資格を持っている方、看護系の資格を持っている方に向けた情報を発信します。地域包括支援センターで働くメリットについてお話します。仕事のやりがいにもつながる部分なので、しっかりとチェックしてください。

地域包括支援センターですが、実は報酬はあまり良くありません。高いお給料は期待できないのです。ですので、その他の面で働くメリットを知らなければなりません。また、メリットを見つけ出す努力も必要です。

 icon-bell-o 働きながらのスキルアップが可能

地域包括支援センターはまだできたばかりになります。これから一緒に看護の世界や介護の世界で一緒に成長していくことができるのです。また自分たちも、地域包括ケアを形作って行けるといったメリットも忘れてはなりません。

勉強会もあり

地域包括支援センターによっては勉強会が実施される事もあります。いままでの知識やスキルをさらにレベルアップすることもできます。地域包括支援センターの後に、さらにキャリアアップのために転職しようと考えている方は注目です。

地域貢献が目に見える形で行える

自分の暮らす地域が好きという方も多いでしょう。10年や20年も住めば愛着もわいてきます。その地域の医療や介護サービスが崩壊しつつあります。それを食い止めるためにも、地域包括支援センターがあるのです。

介護や看護が効率的にできるように調節するのが地域包括支援センターの役割でもあります。さらに地域貢献の最前線の仕事が行えるわけです。こちらに対して大きなやりがいを感じられる方におすすめの職場になりますよ。

幅広い視野が持てるようになる

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医療や介護の世界で働いていると、医療だけ、介護だけ、といった仕事になってしまいがちです。しかし、本来は医療と介護は密接に結びついているものです。地域包括支援センターでは、実際にその二つを連携させる仕事を行います。

通常の仕事では身につけることができない広い視野を持つこともできるのです。将来的に、医療や介護の仕事に戻ったとしても、その広い視野は活かせるものですよ。

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