地域包括ケアを支えるもの!自助・互助・共助・公助

地域包括ケアについて不安に思っている高齢者の方に注目してほしいのが、地域包括ケアを支えるものです。自助・互助・共助・公助になりますが、詳しく解説させてもらいますね。

自助と互助については、「地域包括ケアの理念|自助・互助とは」にて詳しく掲載させてもらいました。さらに、共助については、「地域包括ケアと共助について」に掲載させてもらったので両方の記事も併せて読んでもらえたらと思います。

 icon-bell-o 自助について

自分でできることは自分で行う

自助は、自分でできる事を広げるといった意味合いがあります。収入という面もそうですが、健康面の維持といった事も自助の中に含まれており、健やかな老後の生活を送れるように自ら努力することを求めているのです。

 icon-bell-o 互助について

お互いできることはお互いでする

自助の表現をもう少し広範囲にすることを指しています。近隣の方との助け合いをイメージした言葉になりますが、ボランティアなども含まれており、医療サービスや介護サービス、その他の公共サービスを利用しないで生活することを指しています。

 icon-bell-o 共助について

制度における支え合い

社会保険といった制度がありますが、それを利用して支えられる事を指しています。共助については土台がだいぶ揺らいでおり心配な面もありますが、地域包括ケアを成功させるためにも重要です。いかに共助の負担を抑えるかも大きなテーマになります。

 icon-bell-o 公助について

上記のものでは対応できない場合に活用される制度

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生活保護などが含まれています。現状で自分などでも対応できない場合には、助けてもらう事を指しています。生活保障や社会福祉の事を意味しています。地域包括ケアでは最後の砦として公助を考えているのです。

最近では、生活保護の問題が表面化しています。地方自治地体を揺るがしていますが、実際に収入が少なく本当に困っている方も多いので、今後どのように解決していくかを考えなければなりません。


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